おにぎりダイエット 仕組み

おにぎりダイエットの仕組み

炭水化物をカットするダイエットが流行している中、
流行りとは真逆のダイエット法であるおにぎりダイエットですが、
どうして痩せることが出来るのでしょうか?

 

食べ過ぎると太ると言われる炭水化物をメインで食べることで、
痩せられるのだろうかと疑っている方も多いのではないでしょうか?

 

実はお米が持つ炭水化物の性質がわかれば、
そんな疑いも晴れるはずです。

 

炭水化物は糖質と食物繊維で構成されていますが、
どちらもどちらも生きていくために最低限必要な栄養素です。

 

白米にはブドウ糖が含まれていますが、
ブドウ糖は脳の働きを活性化させるのに必要です。

 

白米でなく玄米ならばさらにビタミンやカルシウム、鉄分なども摂取でき、
しっかり噛むことで満腹中枢が働いて少量でも満足感を感じることが出来ます。

 

そのほか、ダイエット中は食事量が減るので
腹持ちが良くないと我慢を強いられることになりますが、
お米は他の麺類や粉ものの食事よりお腹が空きにくいのが特徴です。

 

食事を我慢してしまうとついつい間食してしまいがち。

 

そういった間食をしないためにも、
腹持ちが良いお米はダイエット向きなのです。

 

また、お米が体内で吸収される際、体内でゆっくりと分解されるため、
消化吸収するのに時間がかかります。

 

そのため、脂肪を取り込む働きをするインスリンの分泌がゆっくりになるので、
脂肪の吸収も遅らせることが出来るのです。

 

インスリンの分泌は、急激にすぐおこると太りやすくなってしまうので、
ゆっくり分泌されることはダイエットには大切なポイントです。

 

このような点から、おにぎりダイエットは
炭水化物を摂っても痩せるということなのですね。