おにぎりダイエット 発展形

おにぎりダイエットの発展形

つんくさんがオリジナルで考案したおにぎりダイエットですが、
さらに発展した形が登場してきています。

 

元々、つんくさんが考えた方法はわかりやすくて、
おにぎりの中身は2種類だけで、おにぎりのほかは野菜を摂ることが基本です。

 

そのほかはお酒を飲まないこと、脂肪分を摂らないようにすること、
不足している栄養素はサプリで補っていくのが
おにぎりダイエットのルールです。

 

ですが、おにぎりダイエットを実践する人が増えたことで、
少しづつ進化してより健康的に改善した方法が生み出されていきました。

 

最初のルールでは一人暮らしの男性でも行えるような、
シンプルなルールになっていました。

 

おにぎりならコンビニでいつでも買うことができますし、
味噌汁もインスタントでも飲めます。

 

サラダもサプリもコンビニで簡単に買うことができるので調理の必要が無く、
男性でも取り組みやすいものでした。

 

男性でも料理が苦手でも取り組みやすいおにぎりダイエットでしたが、
女性がこぞって実践するようになってきて、さらに研究されて改善されています。

 

例えば、おにぎりの具は塩昆布や梅干しだけでなく、
鮭でも大丈夫になりました。

 

また、白米のご飯でも良いですが、発芽玄米でおにぎりを作れば、
噛む回数も増えるため、満腹になりやすいので
発芽玄米おにぎりにしている人もいます。

 

また、水分に対するルールも追加されました。

 

飲む水分はミネラルウォーターにして、コーヒーや紅茶は飲まないようにします。

 

間食でお腹が空いたら、お菓子ではなく小さなおにぎりを作って食べます。

 

おやつ分のお米は一日の総量に含んでいますので、
少量にしておくことがコツです。

 

発展したルールでは少し食べられるものも増えますので、
一度試してみてはいかがでしょうか。