おにぎりダイエット 気を付けること

おにぎりダイエットで気を付けること

おにぎりダイエットのやり方は簡単ですが、
正しく実践することでよりスムーズに減量できるので、
失敗しないためにもいくつか気を付けておくことがあります。

 

まずはおにぎりを作るときの衛生面に注意しましょう。

 

しっかり手を石鹸で洗って調理することと、
握るときにはラップにくるんでおくと細菌感染を防げます。

 

梅雨時期や夏はおにぎりが傷みやすいので、
作り置きは2食分くらいまでにとどめておくのが安心です。

 

作ってから食べるまでに極力時間があかないように気を付けましょう。

 

また、おにぎりを食べるときはじっくり時間をかけ、よく噛んで食べましょう。

 

一口食べてお皿に置き、しっかり噛んで食べ終わったら
次の一口を食べるという風にすると少量でも満腹感を得られます。

 

多くの人はおにぎりを食べるときにあまり噛んでいません。

 

一口で30回噛むのが理想的ですが、
多くの人は10回も噛むか噛まないかで食べてしまいます。

 

早く食べてしまうとあっという間に無くなってしまうので、
食べた満足感が得られません。

 

ついつい食べ過ぎてしまう可能性もあるので、
意識してゆっくり食べるように気を付けましょう。

 

一口づつ置きながらゆっくり食べるというのは、
慣れないうちは面倒に感じるかもしれませんが、
慣れてしまえば少量で満腹感を感じられるのでリバウンドもしにくくなります。

 

あるいは、おにぎりを食べる前に
お水や野菜を食べておくのもおすすめです。

 

お味噌汁やお水などを最初に飲んでおくと、
すこし空腹感がまぎれるので食べ過ぎを防げます。

 

炭水化物より野菜を先に食べたほうがインスリンの急激な上昇を抑えられるので、
おにぎりより前におかずを食べておくほうがより太りにくいです。

 

シンプルなダイエットですが、
食事量は減るのである程度ストレスはたまるでしょう。

 

食べ方や調理法を工夫して、ストレスを少しでも軽減しながら続けていくようにしましょう。